session-indexer
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自分のClaude Codeセッション履歴を意味検索
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概要
- Claude Codeの過去セッションをプロジェクト単位で検索し、数週間前に何を決定したかを素早く振り返れるローカル検索ツールです。
- 履歴は共有バックエンドへ送信せず、各プロジェクトのローカルSQLiteファイルに保存されるため、プロジェクトごとの文脈を分離して管理できます。
主な特徴
- bge-m3による意味検索で表現の違う関連情報も見つけられ、Ollamaが使えない環境ではFTS5のBM25キーワード検索へ自動で切り替わります。
- Stop/SessionStartフックにより、セッション開始時に関連する過去のコンテキストを自動注入し、session-endと組み合わせて導入・運用できます。
こんな人におすすめ
- 長期化するClaude Codeプロジェクトで、過去の設計判断や議論の理由を何度も探し直すことに負担を感じている開発者に適しています。
- 外部サービスや集中管理基盤を使わず、ローカル環境だけで導入したい人や、go installだけで手軽に運用を始めたい人に向いています。
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