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Kordio

ソフトウェアが動かすお金のためのコントロールプレーン

Artificial Intelligence Developer Tools Fintech

概要

  • AIエージェントが支払いや各種アクションを実行する前に、あらかじめ定めたルールに基づいて可否を判定するポリシー基盤です。
  • 許可・承認待ち・拒否を明確なステータスで返し、承認待ちの場合は予算を確保したまま人による確認へ移行できます。
  • 資金や認証情報を預からず、エージェントの実行を保証する必須署名者として機能します。

主な特徴

  • 許可されたアクションには短期有効のES256 JWS署名を発行し、コールバックや共有シークレットなしで実行側がオフライン検証できます。
  • payment.createとtool.invokeに同じポリシーと予算枠を適用でき、エージェントが行うすべての操作を単一の上限で管理できます。
  • 拒否時は予算を確保せず、どのルールによってブロックされたかを返すため、判断理由を追跡できます。

対象ユーザー・導入条件

  • AIエージェントに決済や外部ツール操作を任せる一方で、実行ごとの権限や予算を厳密に制御したい開発チームに適しています。
  • Kordio Controlはセルフサービスの早期アクセス版で、カード不要の無料サンドボックスと本番環境共通のポリシーエンジンを利用できます。
  • 本番利用は月額49ドルからで、API呼び出し数ではなく、エージェントに許可した移動可能額を基準に課金され、拒否判定は課金対象外です。
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