Ronda
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すべてのコーディングエージェントのセッションを検索可能に、オープンソースで一元管理
Artificial Intelligence
Developer Tools
Open Source
概要
- Rondaは、複数のコーディングエージェントが保存したセッション履歴を一か所に集約し、過去のやり取りを横断的に検索・再開できるツールです。
- エクスポートやプラグインは不要で、エージェントが既にディスクへ書き込んでいるファイルを読み取ってローカルでインデックス化します。
- macOS、Windows、Linuxに対応した完全オープンソースの設計で、サイト上のサンプルデータによるライブプレビューも利用できます。
主な特徴
- 18種類以上のエージェントに対応し、全文検索では該当メッセージへ直接移動できます。800MiBのライブラリでp95約26ミリ秒という高速な検索を実現しています。
- ワンクリックでエージェント固有の再開コマンドを実行し、Ronda内のターミナルからローカルまたはSSH経由で作業を続けられます。
- ローカル処理で作業時間の偏りや頻出エラーを分析し、CLIと読み取り専用MCPサーバーからエージェント自身が過去の履歴を参照できます。
こんな人におすすめ
- Claude Code、Codex、Cursorなど複数のコーディングエージェントを使い分け、過去の解決策やコマンドをすぐに再利用したい開発者に適しています。
- セッション履歴が複数の隠しフォルダや異なる形式に分散し、必要な情報を探すのに時間がかかっている人に向いています。
- ソースコードやエージェントの履歴を外部へアップロードせず、自分のマシン上でプライバシーを保ちながら分析・検索したい人におすすめです。
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