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保存して、再開。どんなAIエージェントでも

Artificial Intelligence GitHub Open Source Productivity

概要

  • 複数のAIコーディングエージェントに分散したセッション履歴を、現在のディレクトリ単位でまとめて一覧表示できます。
  • 中断したセッションを元のツールで再開したり、HANDOFF.mdを生成して別のAIエージェントへ作業を引き継いだりできます。
  • npmでインストールできるMITライセンスのオープンソースCLIで、開発者が新しいエージェント用アダプターを追加しやすい設計です。

特徴

  • Claude Code、Codex CLI、opencode、Cursor CLIなどに対応し、各ツール固有のセッション保存場所を横断して扱えます。
  • ローカル環境のみで動作し、アダプターは読み取り専用。ネットワーク通信やテレメトリーが発生しないため、開発コンテキストを外部に送りません。
  • tupa list、save、resumeなど少数のコマンドで、セッションの検索・保存・再開・ツール間移行を効率化できます。

こんな人におすすめ

  • 日常的にClaude Code、Codex、Cursorなど複数のAIエージェントを使い分け、必要なセッションを探す手間を減らしたい開発者に適しています。
  • あるエージェントのレート制限や機能上の都合で、作業途中のコンテキストを別のツールへ移したい人に便利です。
  • セッション履歴をクラウドへ送らず、ローカル完結と読み取り専用の安全性を重視するオープンソース開発者に向いています。
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