agent-leftovers
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AIコーディングエージェントが起動したままのクラウド請求を見つける
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概要
- AIエージェントが作成したVM、データベース、ディスク、デプロイなどの残存リソースを、ローカルのセッションログから検出します。
- エージェントが実行したコマンドを解析し、現在も残っている可能性があるものと停止・削除用の正確なコマンドを示します。
- 読み取り専用かつ完全ローカルで動作するため、コマンドを実行せず、ログや情報を外部へ送信しません。
主な特徴
- GCP、AWS、Azure、Cloudflare、Vercel、Fly、Supabase、Heroku、Terraformなどに対応する59種類のルールを搭載しています。
- すでに削除されたリソースや、作成に失敗したものを除外し、不要な候補だけを効率的に確認できます。
- エージェントが作成したスクリプトによるOpenAI、Anthropic、Geminiなどの有料API呼び出しや、バックグラウンド実行も検出します。
利用時の注意点・おすすめの人
- Claude CodeやCodexにクラウド操作を任せる開発者、特にGPU VMや大容量ディスクの停止忘れを防ぎたい人に適しています。
- エージェントのシェル実行ログを対象とするため、MCPツールやWebコンソール経由で作成されたリソースは検出できません。
- npx github:ApahSaroj/agent-leftoversで試せます。今後は稼働状況のリアルタイム確認やCursor、Gemini CLIへの対応が検討されています。
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