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Bastra Recall

AIの作業記憶。ローカルで、オープンに、Markdownで。

Artificial Intelligence Developer Tools GitHub Open Source

概要

  • AIとの新しいセッションでも、過去の好みや決定事項、問題解決の知見を自動的に呼び出せるローカルメモリ基盤です。
  • 記憶は選択したフォルダ内の通常のMarkdownファイルとして保存され、内容を自分で読んだり編集・削除したりできます。
  • アカウントやクラウドを必要とせず、データは手元のマシンから外へ出ない設計のオープンソース製品です。

主な特徴

  • 意味を理解するローカル検索により、入力した単語が記憶内に含まれていなくても、関連する過去の判断や知識を見つけ出します。
  • AIが作業を始める前に関連メモリを自動で提示するため、毎回同じ背景や要件を手動で説明する必要がありません。
  • コンテキストに追加したトークン数や、提示した記憶が実際に使われた頻度をローカルログから確認できます。

対応環境とおすすめのユーザー

  • macOSでClaude CodeやClaude Desktop、Codex/ChatGPT Desktop、Cursorを使い、AIに継続的な作業履歴を持たせたい人に適しています。
  • 自分のメモをObsidianやエディタで管理したい人、クラウドに仕事の知識を預けずローカルで完結させたい人に向いています。
  • Linuxでも主要機能を利用できますが、Homebrew経由の導入や自動起動は未対応で、Windows対応は現在進行中です。
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