Maskink
ストックにはログインが必要です
AIに見せる前にログをマスキングし、返答では値を復元
Artificial Intelligence
GitHub
Open Source
Privacy
概要
- ログやスクリプト、チャット内のパスワード・キー・IPアドレスなどを一貫したトークンに置き換え、AIに機密情報を直接見せずに内容を分析できます。
- AIから返ってきた返答ではトークンを元の値に戻せるため、サーバーやユーザーの対応関係を保ったまま、実際の環境に即した回答を確認できます。
主な特徴
- 95種類の組み込みルールを19カテゴリで搭載し、ネットワーク設定、各種OSログ、クラウドトークン、PEMキー、カード番号、IBANなどに対応しています。
- ルールは編集・ライブテスト・置き換えが可能で、JSON APIから任意の言語で利用できます。PHPアプリではエンジンを直接組み込めます。
- Ollama、vLLM、OpenAI互換エンドポイントに対応したマスク済みAIチャットと、ローカルOCRによる画像内テキストの保護も利用できます。
こんな人におすすめ
- ログやスクリプトをAIに解析させたいものの、パスワード、内部IP、ホスト名、ユーザー名などの漏えいを避けたい開発者やインフラ担当者。
- 外部サービスにデータを送信せず、オフライン環境やセルフホスト環境で機密情報のマスキング処理を行いたいチーム。
- 既存のアプリや社内ツールに、ルールを調整できる機密情報保護機能をJSON APIで組み込みたい開発者。
投票数: 4